東海物産の特許一覧

年度 特許、公開番号 発明の名称  
2004年 日本特許 3558579 新規な常温保存安定性のある還元性濃縮エキス及びその製法 登録
2009年 日本特許 4348425 アレルゲン低減天然エキスの製造法 登録
2009年 台湾特許 I307267

抗氧化組成物

登録
2010年 米国特許 7727961

Antioxidant Constituents

登録
2011年 日本特許 4712256 高品位チキンエキス含有機能性食品とその製造法 登録
2011年 日本特許 4712257 チキンエキス膜処理物及びその含有物の製造法 登録
2011年 日本特許 4833502 抗酸化組成物 登録
2012年 日本特許 4971597 抗酸化組成物 登録
2012年 日本特許 5089025 抗酸化組成物 登録
2012年 日本特許 5142126 抗酸化性ジペプチドの製造方法 登録

安全性及び効果に関する試験

試験タイトル 結 果
膜処理チキンエキスのマウスにおける単回投与試験 膜処理チキンエキス(AC)の安全性確認
膜処理チキンエキスのラットにおける反復投与試験
(28日間)
膜処理チキンエキス(AC)の安全性確認
膜処理チキンエキスのマウス運動能力に及ぼす試験
(強度運動負荷)
膜処理チキンエキス(AC)の疲労回復効果確認
(50mgで効果)
膜処理チキンエキスのマウス抗疲労効果試験
(低度運動負荷)
膜処理チキンエキスの疲労回復効果確認
(200mgで効果)
精製チキンエキスのマウスにおける単回投与試験 イオン交換精製チキンエキスの安全性確認
精製チキンエキスを含む3種配合飲料のラットにおける反復投与試験(56日間) イオン交換精製チキンエキスの安全性確認

研究報告

公表年度 公表誌 著 者 研究タイトル
2002年 食品工業
45(9):3-9
柳内延也、村上 実 天然調味料へのこだわり
2004年 日本食品科学工学会誌
51(2): 87-91
日食科工誌,51(2): 87-91,2004
柳内延也、塩谷茂信、
水野雅之、鍋谷浩志、
中嶋光敏
動物エキス中のヒスチジン含有ジペプチド、アンセリン・カルノシンのHPLCによる迅速定量法
2004年 日本食品科学工学会誌
51(5):238-246
柳内延也、塩谷茂信、
水野雅之、鍋谷浩志、
中嶋光敏
チキンエキス由来アンセリン・カルノシン混合体の抗酸化活性:植物由来抗酸化物質との比較
2004年
29(1):18-27(2004)
柳内延也、塩谷茂信、
水野雅之、鍋谷浩志、
中嶋光敏
チキンエキス機能性成分アンセリン・カルノシンの膜技術による分離・精製
2004年 食品の包装
36(1):1-6
食品の包装,36(1):1-6,2004
柳内延也 カルノシンとアンセリンの抗酸化活性-動物由来抗酸化剤の意義
2004年 (財)伊藤記念財団 
平成15年度食肉に関する
助成研究調査成果報告書 
Vol.22 2004.12
林 要喜知、柳内延也 高齢化に伴う痴呆症予防のための機能性食物食材に関する研究:アルツハイマー病病態モデル細胞系を用いた探索
2005年
30(4):226-229
膜,30(4):226-229,2005
柳内延也 消費者ニーズに応じたチキンエキス機能性ジペプチドの精製
2005年 ニューフード・クリエイション
技術研究組合編
「食品産業における新規分離抽出技術の開発」
pp.123-144、
恒星社厚生閣、東京、
東海物産(株) 機能性食品素材としてのチキンエキス有効成分の分離・精製技術の開発
2005年 34th Proc. UJNR
pp.125-128
N.Yanai,S.Shiotani,
S.Kanazawa, M.Mizuno,
H.Nabetani,M.Nakajima.
Purification and Charcterization of antioxidative dipeptides anserine and carnosine in chicken extract.
2005年 食品工業
48(23)55-61
柳内延也、鍋谷浩志 チキンエキス抗酸化性ジペプチド、アンセリン・カルノシンの機能性食品素材としての意義
2006年 日本食品工学会誌
7:15-23
日食工誌,7:15-23,2006
柳内延也、鍋谷浩志、
水野雅之
廃鶏屠体からの抗酸化性ジペプチドの分離・精製技術と抗酸化活性評価法の開発
2006年 月刊フードケミカル
22(10): 74-81
鍋谷浩志、柳内延也、
水野雅之
廃鶏屠体からの抗酸化性ジペプチドの抽出・精製技術とその活用法の開発
2007年
32(4):197-202
柳内延也、塩谷茂信、
Joosh Baljinnyam 、
萩原昌司、鍋谷浩志、
中嶋光敏
チキンエキスからの機能性ジペプチドの抽出・精製とその利用
2008年 月刊フードケミカル
24(6):33-38
柳内延也、塩谷茂信、
鍋谷浩志
アンセリン・カルノシンの抽出とその応用:そのII
2008年 Biosci. Biotechnol.
Biochem.
72(12):3100-3106
Yanai,N, Shiotani,S,
Hagiwara, S, Nabetani, H,
Nakajima, M
Antioxidant constituents inhibits reactive oxygen species mediated damage
2009年 Ching T.Hou and
Jei-Fu Shaw ed.
Biocatalysis and
Agricultural
Biotechnology,
pp.305-316,
CRC Press, New York
H.Nabetani, S.Hagiwara,
N.Yanai, S.Shiotani,
J.Baljinnyam, .M.Nakajima
Utilization of membrane separation technology for purification and concentration of Anserine and Carnosine extracted from chicken meat.
2009年 食品と容器
50(3)180-186
鍋谷浩志、柳内延也 廃鶏屠体からの抗酸化性ジペプチドの抽出・精製技術とその利用法の開発
2011年 日本食品科学工学会誌
58(5):208-215
日食工誌,58(5):208-215,2011
高橋真介、柳内延也、
塩谷茂信、遠藤準也、
荻原昌司、鍋谷浩志
活性酸素種によるDNA分子切断と食物由来の天然抗酸化剤によるその抑制作用
2012年 食品工業編集部編集、
抗酸化食品研究、
pp.98-104, 光琳
柳内延也 これからの疲労回復・抗疲労食品
2013年 Drosophila melanogaster
Laboratory Strain.
Biosci. Biotech. Biochem.
77:836-838
Shiotani S, Yanai N,
Suzuki T, Tujioka S,
Sakano Y,
Yamakawa-Kobayashi K,
Kayashima Y.
Effect of a Dipeptide-Enriched Diet on in an Adult
2014年 Food Sci. Tech. Res.
20: 485-491.
Yanai,N, Niitsuma,T,
Shiotani, S, Hagiwara, S,
Nabetani, H
A Mixture of Histidine-Dipeptides, Vitamin C, and Ferulic Acid Reduces Comet Assay Scores in Normal Middle-Aged Men.