イミダゾールジペプチド研究を始めて13年
東海物産はチキンエキス由来
イミダゾールジペプチドに焦点を当ててまいりました。
イミダゾールジペプチド・・・って何?
イミダぺプチドとも呼ばれて注目されているイミダゾールジペプチド(アンセリン・カルノシン)は鶏の胸肉や大型回遊魚(カツオ、マグロ、シャケ)の筋肉に多量に含まれる強力な抗酸化物質です。

東海物産では、2000年に開始された農水省ニューフードクリエーション技術研究組合「食品産業における新規分離抽出技術の開発」の研究組織に参画して、イミダゾールジペプチドの精製技術の開発とその健康機能性に関する研究を推進し、数多の研究報告を行うとともに、各種特許を取得して参りました。

高齢化社会が進む中、東海物産では「健やかな長寿」を実現できる天然食品素材の探究を行っております。アンチエイジング(老化防止)の食品素材としてこのイミダゾールジペプチドに注目しております。